朝日新聞が先日の新聞で私達の業界の労働環境について記事を載せていました。
https://www.asahi.com/articles/ASM9B4JCWM9BULFA00J.html

私は子供の頃から業界に身をおいて知ってるのでそういう現場を多々みてきたし経験もしています。

かたやこちらは内閣府の国民生活に関する世論調査の概要の表です。

ここから何が言えるかというと
国民の6割の人は「もう、モノは満たされたからこれからは心を満たしていきたい」と思っているということです。演劇や映画は本来心の豊かさをもたらす代表的な業界であるはずです。本来一番クリエイティブな環境でなければならない私達の現場がそうなっていないのは悲しい事です。

今ままでと変わらない環境に身おいて活動を続けるのか?
そこを飛びたし新たな環境を自分達で作っていくのか?

私達が目指すのは自分達がやっている事に誇りもち、その価値を社会に公表して皆さんと分かち合う新たな活動です。