皆さんのお陰でやっと幾つかシナリオの糸口が見えてきたので書き留めておきます。

[なぜ宇宙人は共存にこだわるか]
自分の種族がいるから。長い間住んでいたら地球人と宇宙人の混血の種族かいますよね。
その混血の存在を小田島の父はしっている。そして共存の活動をしていた。それでその存在を知っている秘密警察に投獄された。政治家の何人かもしっている。その一人が中山。中山は始め父と活動をしていたが思想を変え戦争を起こして宇宙人の種族の根絶を目指す。

[戦争についての2つの見解]
戦争についての見解も大きく二つに割れている。

戦争必然派「ミコト、サナ、後に小田島、中山(政治家)」
—>戦争や争いは人類の本質的なものであり全くなくすことはできない。今まで争いが全く起きなかった時代があっただろうか?それだったどうその人類が生み出す負の遺産と向き合い共存していくかが大事。

戦争反対派「小田嶋(父)、宇宙人、小田嶋は始めこちらの考えだったがだんだん考え方が戦争必然派に変わっていく」
—>戦争や争いは人類にとって不必要なものでなくすべきである。一刻も早く核や戦争のない世界に向けて動き出そう。