人物構成 by 北澤

ミコト、サナ・・・小惑星から来た、自分の星が危機的状況になり住む星を探している。地球に調査に来たところ組織に捕まる。いらない星は消去して回っている。体を借りているだけなのでいろんなものに乗り移ることができる。移っている途中が弱点。何かに乗り移らないと生きていけない。物でも液体でも乗り移る事が出来る。ミコトとサナの体が一番宇宙人の中でしっくり来ている。

小田島シンジ・・・戦争反対派、戦争について嫌悪感を持っている、反戦映画(西部戦線異常なしなど)をこよなく愛する。反戦映画(自由と束縛)の創作を目論んでいる。ミコトとサナの自由なつかみどころのないところに惹かれる。

小田島の彼女(堀口咲)・・・戦争に全く興味なし。今を生きることを謳歌している。今が楽しければそれでいいと思っている。大学のゼミで小田島と出会う。ミコトとサナの異変に初めて気付く。金井と付き合ってる?

小田島敦夫(父)革命の戦士

小田島聡子・・・小田島の母。献身的に敦夫を支えてきた。シンジを心配している。

金井・・・小田島の友人 戦争中立派。人類始まって争いが終わっためしがない。戦争は否定するが争いがなくなることはない、それではどうしたら争いがある中で最小限に食い止めることができるかが大事であると考えている。超常現象などに詳しいオタク。

組織の長(声のみ)組織の絶対の長、姿はない。地球では姿を見ることができない。声だけの存在。

坂本・・・謎の組織の日本支部の長(人類との共存を目指している。そのために長い間色んな策を講じて努力してきた)高度な頭脳を持った地球人に興味を抱き共存を望むようになる組織のリーダー。

功・・・坂本の右腕

和枝・・・謎の組織の組員

友子・・・謎の組織の組員 和枝と対立している。初めは組織と同じ地球人との共生を考えていたが地球人あまりにもの愚かさに幻滅して途中で思想を変える。組織を裏切り地球人を滅亡させ自分達の住まいにしたいと思っている

中山・・・政治家。小田島父の活動のせいで失脚に陥ることになった元総理の息子。(29)宇宙人の存在に薄々気づいている。

映画内イメージ・・・ミコト、サナが他のものに乗り移るところ。組織の内部抗争。組織の長の登場。