世界中で映画が大量に生産されては消費され

大量生産大量消費映画の様相がますます強くなっています。

そのような状況の中で自分達の映画をどうしたらちゃんとみてもらえるのか?

消費される映画ではなく、寧ろ映画が触媒になり拡散していくような映画作りが

出来ないか模索している。

その為にはどこで映画を上映するかもとても大切です。

触媒となり拡散していく様な場所です。


ただ映画を見て終わりでなく、思想や文化の違いを超えて見た後にお客様が歓談

して語り合い、話し合い、より良い未来について語り合える様な空間。

そんな空間を探していました。

福岡で見つけたこの場所はそんな条件も満たしていた素敵な場所でした。

como es 今泉

como es imaizumi コモエスの雰囲気1